北口コース |
南口コース |

北口コース |

南口コース |
登山道入り口全景 |

北口コース |

南口コース |
案内標柱と登山道入り口 |
北口登山道コースと登山道風景 |
今回は林道から短距離・短時間で登れる北口コースにチャレンジした。大隅の照葉樹特有のタブやイタジイ、ユス、ツバキ、ヒメシャラ、アセビ等と林相も豊かでアオキやミヤマシキミの赤い実を鑑賞しながらの登山は楽しかった。 |

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登山道入り口の苔むした木々とアオキ 12:30 |
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やがてスギの人工林からタブやシイの照葉樹林帯へ。つばきの花びらが散り、落ち葉の積もる登山道を楽しみながらゆっくり歩く。 12:34 |
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登山道随所で見られるミヤマシキミの赤い実に癒される。 |
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登山道から樹林内に目を向けるとあちこち芸術的なおもしろい樹形の木が。 |
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樹林内の倒木風景はかつての大隅の山々がイスやイタジイ、タブノキなどの照葉樹原生林に覆われていた風景が想像される。 樹林内では倒木更新が見られ、森の新しい命の交代が進んでいた。 |
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急坂のすべりやすい場所にはトラロープが張られ、丸太階段の登山道をゆっくり歩いて登る。 |
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山頂近くのヒメシャラの白い木はだとミヤマシキミの赤い実のコントラストに目を奪われしばし立ち止まって鑑賞 12:48 |

山頂近くのアセビの巨木 |
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南口登山道と合流する山頂への標識をすぎると目の前に明るく開けた山頂広場が見えてきた。 12:50
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山頂風景 |
 山頂広場の盛り土とヒメシャラの木 |

一等三角点の標石と野首岳(897.3m)の標柱 |
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展望は南方向へ開け、天候が良ければ佐多岬や開聞岳を望むことができるのだが今回はあいにく雲で視界不良。 |
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山頂広場でも赤い実をつけたミヤマシキミの群落が目をひいた。 |

山頂広場で昼食をとり、記念の写真を一枚
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野首岳山容風景 |
野首岳の山容は見る場所や角度により西側の山腹の出っ張りがあたかも動物が錦江湾に首を出しているようにも見えることから野首岳呼名の由来とされるが詳細は定かでない。 |

野首岳に近い大中尾高原からの眺望 |

さたでいランドから眺望する野首岳風景。風力発電の風車群、野尻野、そして野首岳とここからながめる風景は絶景だ。 |

登尾林道からの眺望 |

大中尾からの眺望
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