2015年12月06日更新

ローマ字の学習  

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タイピングFLASH使ってローマ字入力のスキルをアップし、自分の力を試そう。 ローマ字役立ち情報。ローマ字の表、訓令式・ヘボン式など 
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ローマ字の表

ローマ字の表

A I U E O A I U E O
a i u e o
G ga gi gu ge go gya gyu gyo
あ い う え お が ぎ ぐ げ ご ぎゃ ぎゅ ぎょ
K ka ki ku ke ko kya kyu kyo Z za zi zu ze zo zya zyu zyo
か き く け こ きゃ きゅ
きょ ざ じ ず ぜ ぞ じゃ じゅ じょ
S sa si su se so sya syu syo D da (zi) (zu) de do (zya) (zyu) (zyo)
さ し す せ そ しゃ しゅ しょ だ ぢ づ で ど ぢゃ ぢゅ ぢょ
T ta ti tu te to tya tyu tyo B ba bi bu be bo bya byu byo
た ち つ て と ちゃ ちゅ ちょ ば び ぶ べ ぼ びゃ びゅ びょ
N na ni nu ne no nya nyu nyo P pa pi pu pe po pya pyu pyo
な に ぬ ね の にゃ にゅ にょ ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ ぴゃ ぴゅ ぴょ
H ha hi hu he ho hya hyu hyo
は ひ ふ へ ほ ひゃ ひゅ ひょ
M ma mi mu me mo mya myu myo
ま み む め も みゃ みゅ みょ
Y ya (i) yu (e) yo
や い ゆ え よ
R ra ri ru re ro rya ryu ryo
ら り る れ ろ りゃ りゅ りょ
W wa (i) (u) (e) (o)
わ い う え お
n
ん nを2回押す
  
の色の部分は大文字。ローマ字ではL,Q,V,Xは使いません。

訓令式の表

あ い う え お (拗音) 
あ a i u e o
か ka ki ku ke ko kya kyu kyo
さ sa si su se so sya syu syo
た ta ti tu te to tya tyu tyo
な na ni nu ne no nya nyu nyo
は ha hi hu he ho hya hyu hyo
ま ma mi mu me mo mya myu myo
や ya (i) yu (e) yo  
ら ya ri ru re ro rya ryu ryo
わ wa i   e o  
ん n
が ga gi gu ge go gya gyu gyo
ざ za zi zu ze zo zya zyu zyo
だ da (zi) (zu) de do (zya) (zyu) (zyo)
ば ba bi bu be bo bya byu byo
ぱ pa pi pu pe po pya pyu pyo

ヘボン式の表

  あ い う え お (拗音)
あ a i u e o  
か ka ki ku ke ko kya kyu kyo
さ sa shi su se so sha shu sho
た ta chi tsu te to cha chu cho
な na ni nu ne no nya nyu nyo
は ha hi fu he ho hya hyu hyo
ま ma mi mu me mo mya myu myo
や ya (i) yu (e) yo  
ら ra ri ru re ro rya ryu ryo
わ wa (wi)   (we) o(wo)  
ん n
が ga gi gu ge go gya gyu gyo
ざ za ji zu ze zo ja ju jo
だ da (ji) (zu) de do (ja) (ju) (jo)
ば ba bi bu be bo bya byu byo
ぱ pa pi pu pe po pya pyu pyo
パスポート申請用ヘボン式ローマ綴方表はこちらが役に立ちます。リンク先
ローマ字と学習指導要領との関連
ローマ字は4年生で学習する単元である。時数にして年間5時間である。
学習のねらい;日常目に触れる程度のローマ字を読んだり書いたりすることができる。
ローマ字の大文字と小文字を区別して読んだり書いたりすることができる。
留意点;ローマ字の表に使い慣れさせ、清音・濁音・半濁音・拗音・促音など、自分の必要とする音節がすぐに見つけ出せるようにする。
ローマ字は、今後ワープロやパソコンの一般化により、われわれの日常生活の中で頻繁に使われるようになると思われる。この学年の学習で終わることなく、日々の学習生活の中に生かすように配慮していきたい。
ローマ字の歴史
ローマ字とは、英語で使うアルファベット26字のことをいいます。約2000年ほど前にローマで完成され、これが今日、西ヨーロッパやアメリカなどで使われているローマ字(ラテン文字)です。日本にローマ字が入ってきたのは、1591年キリシタンの本が出されたときです。この本は、日本語をポルトガル式の発音に直したものです。その後、日本語をオランダ式やドイツ式、フランス式に書き表しましたが、1867年JC・ヘップバーン(ヘボン)の<和英語林集成)という本が、英語式で書かれました。これが<ヘボン式>ローマ字として多くの人に使われました。また、、1885年田中館愛橘(たなかだてあいきつ)によって<日本式>ローマ字が作られ、そしてこの二つをあわせて1937年に<訓令式>ローマ字として政府(文部省)から発表されました。それをもとにして、さらに1954年、昭和29年12月に<訓令式新表>として発表され、これが今日使われているローマ字です。
ローマ字とワープロ編
この項は作者の私的見解にもとづく:小学校4年で学習するローマ字の学習時間は5時間である。ローマ字学習のねらいは「日常目に触れる程度のローマ字を読んだり書いたりする。」である。学年の初めに集中的に学習し、国語の時間だけでなく機をとらえ、年間を通したローマ字学習の教育計画策定が必要である。情報発信や自己表現のツールとしてワープロを活用し文字入力時にローマ字を生かし活用する事は大変有意義なことである。ワープロの文字入力方法は「ローマ字入力」と「カナ入力」の二通りがあるがどちらでないといけないというきまりはないがPCリテラシーとして情報化へむけたパソコンの活用を考えるとアルファベット入力が有用と考える。
ローマ字入力の特徴 カナ入力の特徴
・覚えるキーの数が少なくてすむ。
(アルファベットを26個)
・キーを押す回数が多い。
・入力するキーが、実際に入力される文字と異なる。
・カナの配列を覚える必要がない。
・覚えるキーの数が多い。
(カナを45個)
・キーを押す回数が少ない。
・入力するキーが、実際に入力される文字と同じである。
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